スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
一服いたしました。

御所のお茶室「拾翠亭」を貸し切って、「御所のお茶室で一服会」を開催しました。
午前中、とんでもないどしゃ降りの雨に準備に手間取りましたが
先生と生徒さんの段取りの良さで、予定通りに進みます。
この日、カフェはお休みをさせていただきました。
カフェでは、なつこさんがお茶菓子になる団子づくりに取り掛かり、
茶室では、生け花のお稽古をつけていただいて宇治のショウブを生けました。
三人の作品を、玄関、縁側、二階にそれぞれ飾ると、お客様を待ちかねます。

第一段、10時半は、元職場のみなさまがいらっしいました。
その中に潜むは、自他ともに認める雨女さん。
なんと、不思議に彼女が帰って間もなく雨が止むという現象が。
そして、庭の苔や草花がキラキラと一層、きれいに輝いていました。
お礼を言うべき、演出。
先生もその後の席で「これは願ってもできないこと」と偶然に感謝しておられました。
一期一会ですね。

慣れない、着物と作法にモコモコメンバーも苦戦しながら接待します。
頭を下げまくり、屈伸の連続。
その一部始終を捉え写真は、ブレるほどの高速として記録されていました。
この写真を撮った方は「高速茶会」と名付けたのでした。

ゆるい空気ながらも、非日常をみなさん楽しんでいただけたようです。
特に、庭・建物や、掛け軸など、「拾翠亭」にある貴重な文化財にみなさま感心しておいででした。
お茶のお点前、お茶菓子、場所、時間、空気、すべてが良かったと
言っていただけたような、そんな満足度の高いイベントができたことうれしく思います。
ご協力いただきました西極先生、生徒さんはじめ、参加いただいた皆様に感謝しています。
| お茶会。 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
御所のお茶室で一服会。

御所にあるお茶室「拾翠亭」は、金土のみ一般公開されている場所。
昨年、初めて訪れたときから、お気に入りの場所です。
門をくぐり、茶室へと入ると東山を借景に広がる池の景色が開放的で気持ちがよく、
街中であることを忘れさせてくれる隠れ家のような存在。
こんな家に住みたいな、なんて思いに浸らずにはいられません。
そんな、お茶室が借りれると聞き、いつかそこでイベントをしたいと思っていました。

そして、カフェで生け花教室を始めたことで、
先生と出会い、今回このような一服会を開催することができ、幸せに思っております。

気どらないお茶会ですので、作法も正座もありません。
初めての方にぜひ参加いただきたいと思っております。
気になることはその場で先生に尋ねていただけますので、身になります。

お茶室とふるまっていただくお茶とお菓子を楽しんでください。
どなたでも参加いただけますので、どうぞお待ちしております。

「御所のお茶室で一服会」
平成23年5月22日(日)
時間:1回目 12:30 / 2回目 14:00
場所:京都御苑内 拾翠亭 (間之町口入ってすスグ右)
受付中
※椅子の席もご用意しています。
※完全予約制ですので、お申込みください。
【申込み】
メールもしくは、お電話で。
mocomococafe@hotmail.co.jp (担当:クロノ)
075-634-6796(月曜除く、11:30〜18:00受付)

※当日、カフェはお休みとなりますので、ご了承くださいませ。



| お茶会。 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント